緊急連絡先
余計なものも当てずっぽうもない、無料の医療情報アプリです。かかりつけ医、専門医、薬局、保険の窓口、学校の事務室、合鍵を預けているご近所さん。それぞれに電話番号、住所、証券番号、メモまで付けておけます。本来なら古いメールの中を探し回るはずのものです。Listubは誰にも電話をかけませんし、救急にも連絡しません。あなたが書いたものを、人が見つけられる場所に置いておくだけです。

情報は連絡先そのものに
緊急連絡先をオフラインで保存できるアプリは、電波が切れた瞬間、クラウドのメモよりずっと役に立ちます。名前、役割、続柄、電話番号、メール、住所、証券番号、自由記入のメモが端末に保存され、その場で読めます。
もしもの時の連絡先アプリが散らからない
実際に探すときの探し方でまとめられます。医療、家族、ライフライン、学校、ご近所、地域のサービス。手が震えているときは、スクロールより絞り込みです。
必要な人にだけ渡す
ベビーシッター、パートナー、親の面倒を見てくれている人に同じ一覧を渡せます。番号を1件ずつ転送する必要も、連絡帳ごと渡す必要もありません。
すぐ開ける
細かいところまで
緊急連絡先を使う理由
緊急情報アプリが本領を出すのは、ほかの何もかもがうまくいかない日です。番号はもう入っていて、もうラベルが付いていて、証券番号の行も、どの入口を使うかのメモも一緒にある。だからスマホを持っている人は、探すのではなく読み上げるだけで済みます。
家庭でも、きょうだいで分担する親の介護でも、ベビーシッターやペットシッターでも、旅行中でも役に立ちます。電話番号、保険の情報、伝えたい指示を、ひとつの信頼できる私的な場所に。Listubがするのは保存して見せることだけ。かけるかどうか、誰にかけるかを決めるのはあなたです。
家庭
家族の緊急連絡先アプリとして、かかりつけ医、親戚、学校の事務室、薬局、水道屋さんを、家にいる全員が開ける1つのルームにまとめておけます。
子どもと預け先
子どもの緊急連絡先リストを作るのは、学校の書類でも、ベビーシッター向けでも、初めてのスマホ向けでも、毎年同じ名前を書き直す作業になりがちです。一度書いて、預ける相手に渡して、更新は1か所だけ。
旅行
大使館、旅行保険、ロードサービス、保険が実際に効く診療所。出発前に入れておけば、ローミングが使えなくても読めます。
よくある質問
Android版はある?
あります。ListubはAndroidのスマホとタブレットで動きますし、そこで作った一覧は、そのルームにいる全員が見ているものと同じです。
iPhone版はある?
あります。iPhoneとiPad、それにウェブでも。長い項目はパソコンで打ち込んで、スマホで読めます。
ロック画面に連絡先を表示できる?
できません。はっきり言っておきます。Listubはロック画面に緊急連絡先を出すアプリではありません。スマホには本体の設定に緊急時用のカードがあって、救急隊員が探すよう訓練されているのはそちらです。まずそこを設定してください。Listubはその後ろにある、もっと詳しい記録です。あなたと、共有した相手のためのものです。
Listubが誰かに電話したり、救急に通報したりする?
しません。発信も通知も一切しませんし、医療用の緊急通報機器でもありません。緊急のときは自分で電話してください。日本では救急と消防が119番、警察が110番です。Listubがするのは、それ以外の番号をすぐ見つかるようにしておくことだけです。
オフラインでも使える?
使えます。一度開いた項目は接続が切れても読めるので、番号もメモも残ります。編集した内容はオンラインに戻れば自動で同期します。
保存した情報の安全性は?
データは通信中も保存時も暗号化されます。アクセスできるのはあなたのアカウントと、あなたが自分で招待した人だけで、その権限はいつでも取り消せます。ほかの何かが見えてしまうこともありません。
料金は?
始めるのは無料です。連絡先、カテゴリ、メモ、検索はすべて無料プランに入っていて、プレミアムを見るのは自分のルームに誰かを招待したくなったときだけです。
自分のルームを家族や友だちと共有できますか?
自分のルームを共有するのはプレミアムの機能です。無料プランでは、ルームは自分の端末にある自分だけのもので、そこに誰かを招待することはできません。ただし、プレミアム会員が共有してくれたルームにはいつでも参加できて、機能もすべて使えます。
話しかけるだけで追加
フォームもメニューも不要。欲しいものをListub AIに伝えるだけで、ここにすぐ使える状態で追加されます。
こんなふうに話しかけてみましょう…